新ペリア計算機

新ペリア(新ぺリア)方式・ペリア方式のハンディキャップとネットスコアを無料で自動計算します。 登録不要。隠しホールの合計打数を入れるだけです。

ハンディキャップ

ネットスコア

計算式: (隠しホール合計 × 1.5 − パー72) × 0.8 / 上限36

コンペ全員分の計算、まだ手作業ですか?

バクテンGOLFなら、参加者がスマホでスコアを入れるだけで新ペリアの集計・順位表・ ブービーや大波賞の判定まで全自動。結果発表はドラムロール付きの表彰式モードで宴会が沸きます。

新ペリア方式とは

新ペリア方式(しんぺりあ・新々ペリアとも)は、ゴルフコンペで実力差のある参加者が 公平に競うためのハンディキャップ算出方法です。18ホールのうち隠しホール12ホール(OUT6・IN6、パー合計48が通例)をあらかじめ幹事が決めておき、 その打数からハンディを逆算します。どのホールが隠しか分からないため、 全ホールを真剣にプレーする必要があり、結果発表での「大逆転」が生まれるのが魅力です。

計算式と計算例

HDCP =(隠しホール12ホールの合計打数 × 1.5 − コースのパー)× 0.8

例: パー72のコースで隠しホール合計が60打の場合、(60 × 1.5 − 72)× 0.8 = 14.4 がハンディキャップ。グロス95なら、ネットスコアは 95 − 14.4 = 80.6 です。 多くのコンペでは小数点以下をそのまま使い、同ネットの場合はハンディが少ない方を上位とします。

ペリア方式との違い

ペリア方式は隠しホールが6ホール(OUT3・IN3、パー合計24)で、合計打数を3倍して換算します。 隠しホールが少ないぶん「たまたま隠しホールで叩いた人」が極端に有利になりやすく、 運の要素が強めです。新ペリアはその改良版で、隠しホールを12に増やして運の偏りを 緩和したもの。現在の企業コンペ・仲間内コンペでは新ペリアが最も広く使われています。

新ペリアペリア
隠しホール数12ホール (OUT6・IN6)6ホール (OUT3・IN3)
隠しホールのパー合計4824
18ホール換算合計 × 1.5合計 × 3
計算式(合計×1.5 − パー) × 0.8(合計×3 − パー) × 0.8
運の要素比較的小さい大きい
主な用途現在の主流。企業・仲間内コンペ少人数・カジュアル

よくある質問

新ペリア方式の計算式は?

隠しホール12ホール(OUT6・IN6、パー合計48が一般的)の合計打数を1.5倍して18ホール相当に換算し、コースのパー(通常72)を引いた値の8割がハンディキャップです。式: HDCP =(隠しホール合計 × 1.5 − 72)× 0.8。ネットスコアはグロスからHDCPを引いた値です。

新ペリアとペリアの違いは?

隠しホールの数が違います。ペリアは6ホール(OUT3・IN3、パー合計24)で合計を3倍、新ペリアは12ホールで1.5倍します。新ペリアの方が隠しホールが多いぶん運の偏りが小さく、現在のコンペではもっとも主流の方式です。

ダブルパーカットとは?

ハンディ計算に使う隠しホールの打数に「パーの2倍まで」という上限を設けるルールです。パー4なら8打までしかカウントしません。1ホールの大叩きでハンディが極端に膨らむのを防ぐため、多くのコンペで採用されています。

ハンディキャップ上限36とは?

計算結果がどれだけ大きくても、ハンディキャップを36までで打ち切るルールです。初心者が計算上のハンディで上位を独占するのを防ぐ目的で、上限36がもっとも一般的です(上限なし・30などコンペによって異なります)。

同じネットスコアの場合、順位はどう決める?

「ハンディキャップが少ない方を上位」とするのが一般的です。それでも並んだ場合は年齢が上の方、といったローカルルールで決めるコンペもあります。幹事が事前にルールを決めておくとトラブルになりません。

隠しホールは誰がいつ決める?

幹事がスタート前に決めて、結果発表まで参加者には秘密にします。パー合計が48(新ペリア)になるよう選ぶのが通例です。バクテンGOLFではコンペ作成時に条件を満たす組み合わせを自動抽選し、発表まで幹事にも見えないようにしています。